菅平温泉やまびこ

ラグビー観戦記

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2000年8月23日

午後の関東学院大学は、Aチーム・Bチームが大東文化大学と対戦しました。
人気あるカードのため、サニアBグランドには、たくさんのギャラリーが詰め掛けました。
  先発は、先日の早稲田戦と同じメンバーです。  
    1  立川
    2  蔵
    3  山村  → 櫻井
    4  堀田
    5  北川俊澄 
    6  鈴木力
    7  米元 
    8  若松
    9  橋本  →  春口
   10  今村友基 → 竹山 
   11  渡辺  →  水野 
   12  榎本  →  鈴木博貴
   13  荒牧  
   14  四宮
   15  角濱
   
関東学院 vs 大東文化大学 (サニアP.)

開始早々1分。四宮くんの右隅へのトライ。6分には大東に1トライ返されましたが、
20分には、NO.8若松くんの中央トライ。前半終了間際には、、HO蔵くんが持ちこんでトライ。
前半は3本-1本でした。
大東大は、最初からかなり熱くなっていて、タックルが高くて危険なプレーが続出。
見ている側もヒヤヒヤしどうしでした。
11分。あっ。大東大の外人NO.8くんの右腕が顔面にあたって、関東WTB渡辺くんがダウン。
危険なタックルのため、シンビンとなりました。アイシングしている渡辺くんの顔が痛々しかった。
「今まで受けたタックルの中で、一番痛かった〜っ。」
 
「2本取られただけで、もう熱くなっとるわ!」
関東学院も言い返しながらも、相手のペースに巻きこまれず、本来の冷静な試合運びを
しようとしていました。「もう少しゲームを落ち着かせるように」と、見学していた某A級レフリーが
この試合のレフリーに助言したらしいのですが、なかなか熱くなっている選手たちを制しきれず
関東学院は耐えるばかり。
   
後半12分に左隅にトライ。22分に1トライ返されましたが、結果は5本-2本。
関東学院の勝利で終わりました。荒々しい試合でしたが、大怪我にならなくてよかったです。
*今日は見学だった久富主将。
試合終了後、
2人の後輩プロップにアドバイス
*四宮くんに指示する春口監督
(余談)今日も後半出場したSH春口翼くん。  「つばさ〜。今のは・・・だろ!」 春口パパから厳しい声が飛んでいました。