今朝の菅平は、なんと初氷が張る程冷え込んだ。
東京もすっかり秋の気配。太陽の下では汗ばむような晴天であったが、
いざ日陰に入ると肌寒く感じられる。
今シーズンの観戦初日は、秩父宮で行われた2ゲームを観戦した。
久しぶりの秩父宮は、ラグビーシーズンを待ちわびていたファンで予想どおり
賑わっていた。シーズンまだ始まったばかりというのに、芝は少々痛み気味。
日向で日焼けを気にしながら観るか、日陰で震えながら観るか、を迷った末に
ゴールポスト裏で観戦することにした。
1試合目は交流試合の早稲田大学対大東文化大学。
接戦を期待していたけれど、徐々にテンポアップした早稲田が50−5と圧勝。
シーズン始めにケガしなければ良いけれど・・と心配していたが、大東大の
トンガパワーを中心としたFWの激しい密集戦はあまり見られず、早稲田も
よくディフェンスしていた。ボールへの集散が早い早稲田がボールを展開して
ペースを掴み、開幕すぐの試合としては早稲田ファンがひと喜びするような
試合運びであった。とりあえずひと安心というところで次回につなげてほしい。
対抗戦・リーグ戦それぞれのチームの仕上がり具合を同時に見ることができ
て、ファン心理としては、かなり気が早く大学選手権まで占いたくなってしまう。
先週の関東対帝京は15−10と接戦だったというし・・・。この数字が示す意味
とは?? これから2ヶ月間のゲーム、ますます目が離せない。
<ひとりごと>
正門前にはエンジ色の早稲田バスが停まってた。早稲田陣もバスでやって
くる時代? 本庄って書いてあったから本庄キャンパスで練習してたのかな。
試合当日に1本目の選手と電車で一緒になると、妙に胸高鳴るんだけれど。
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