大学選手権決勝の前に、高校3地区対抗戦が行われた
恒例の東西対抗戦が、今年から、高校ジャパン及びU19のセレクションマッチとなった。
先の高校大会で活躍した選手を主とする20名ずつ*3チームの総勢60名で三つ巴戦。
12時から観戦する観客が少なくて残念だったが、暖かな日差しの中でのんびりと観戦する
ファンの中からは、「最近の高校生は身体が大きいなあ」「うまいなあ」なんていう声も
聞こえてきた。そうだよなあ。
国立競技場での息子の晴れの舞台を見守るご家族が、温かい声援を送っていたり。
選手は、イエロー・ブルー・グリーンのそれぞれのジャージに身を包み、力いっぱいプレー。
試合結果は関東が2連勝だったが、関東対関西、関西対東北&九州、東北&九州対関東
の順で行われたため、一旦休めた関東が多少有利だったかな、とも思う。
スピードある展開ラグビーやパワフルなFWの突進、サイド攻撃。
混合チームとはいえ、自らの能力や技量をフルにアピールできたであろうか。
夏の候補合宿の頃より一回り体格も大きくなって、さらにパワーアップした選手たち。
若い選手たちを育てる、活きのいいコーチやスタッフのご尽力。
将来ジャパンを夢見るラガーマンが一度は通る道。一度しか通れない道。
さて誰が選ばれるやら。
2007年のW杯ジャパンに一番近い有望なラガーマンたち、ガンバレ。
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