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気がつけば、約1ヶ月ぶりの秩父宮での観戦。
アジア大会があったため、社会人チームは序盤2試合が終わった後、しばらくの間
試合予定がなかった。それぞれ、どのように調整してこの試合に臨んだのだろう。
東芝府中 対 三洋電機 (52-18 秩父宮にて)
前半は、両チームともディフェンスがいいものの、ミスが多くて歯切れの悪い試合。
ペナルティの場面で互いにPGを選択し確実に決め、1トライずつの14−11。
僅差で折り返した。
後半は、本来のペースを取り戻した東芝が、よく前に出るFWとスピードで勝るBKが
連係してトライを着実にものにし、後半だけで計6トライをあげて三洋を突き放した。
社会人4チームによる2本立ての日だというのに、観客席には空席が目立った。
お揃いの赤いキャップを被り、メインスタンド席に陣取っていた三洋応援団。
2勝目をかけて必死の応援にもかかわらず、残念ながらその願いは届かなかった。
【ちょっとひとりごと】
KGU卒のルーキーたち5名が、社会人選手として元気な姿を見せてくれた。
東芝の櫻井くん、三洋の米元くん・榎本くん・角濱くん、そしてサントリーの若松くん。
リコーの翼くんは、今はゆっくりケガ静養中なのだろう。
いずれまた近いうちに、リコーのSHとして羽ばたいてくれるはず。
所属チームのジャージ姿はまだどうも見慣れないし、プレーも未熟かもしれないけれ
ど、顔つきがどこか凛々しくなったように見えたのは気のせいかな。
かなり勝手な身びいきだけど、あちこちのチームで活躍する関東OBたちの姿を見る
度に、応援にもますます力が入ってしまう。 親心っていうのかな。
今年もまた、そんなことを思うのでありました・・。
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