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なかなかラグビー場へ足を運べない週末が続いた。
これ程、生観戦できないシーズンも珍しい。
KGUにとって、選手権3連覇のかかったシーズン。だからこそ、リーグ初戦から追っかけ
て応援したかったのに・・。オックスフォード戦以来、毎回TV観戦ばかりで。
当然写真は1枚もなし・・。観戦記も書かないまま、日にちだけが過ぎてしまった。
なんてことだあ! ストレス溜まる〜!
こんな時、地上波ではTVKが頼みの綱(?)。
KGUなどの数試合が放送され、選手たちの勇姿をブラウン管を通して見ることができた。
という訳で、2か月分一挙まとめて載せちゃいます。すみません。
10月20日 関東学院大 対 流通経済大 (52-6 三ツ沢にて)
HO山本くんがNO.8として出場するのは、今日で2戦目だったとか。
流経はディフェンスがいいが、反則も多く、得点に結びつかない。
前半早々、LO北川くんがシンビン退場したが、その影響もなく、前半は18−3。
後半はトライラッシュで、終わってみれば52−6の圧勝だった。
10月27日 関東学院大 対 大東文化大 (66-12 釜利谷にて)
釜利谷グランドは、いつ見ても、芝生のきれいな立派なグランドだ。
大東のディフェンスに苦しめられ、風下でパスミスも多かったが、前半は26−5。
大東は後半何度も攻め込むが、ミスに泣かされ、トライまでつながらなかった。
KGUはパワフルFWがスクラムで押し、BKが着実にトライをあげ、66−12と圧勝。
11月 9日 関東学院大 対 日本大 (85-37 秩父宮にて)
前後半で13トライをあげる猛攻で圧勝だった。
日大に、後半残り20分間で4トライを献上してしまったのが、課題かな。
11月17日 関東学院大 対 中央大 (116-0 江戸川にて)
日大戦を上回る18トライをあげて、100点ゲーム。さらに、相手中大を完封し、
王者としての貫禄を見せ付けて完勝した。
これで開幕6連勝。次週、リーグ戦優勝をかけ、法政大と全勝対決する。
11月24日 関東学院大 対 法政大 (35-32 秩父宮にて)
関東は、法政の厳しいタックルに苦しみながらも、前半を23−12で折り返す。
後半開始早々にも、モールからトライをあげ、このまま圧勝かに思われた。
ところが、ラインアウトが取れなくなり、ミスが多くなる・・。
疲れの見えない法政は、2連続トライにGも決めて、なんと3点差まで追い上げてきた。
法政の追い上げムードに、秩父宮はますます沸きあがる。
関東の選手たちは、まるで敗者のような、悲痛な表情をして見えた。
しかし、残り10分間は落ち着きを取り戻し、切れずによくディフェンスして、貴重な3点
を守りきった。よくぞ守りきってくれました・・。
リーグ戦史上初の4連覇達成だそうだ。本当におめでとうございます!!
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