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「関西強豪2チームが揃って秩父宮に登場」とあって、熱戦を期待するたくさんのファンが詰めかけた。
今日の勝敗によって、決勝トーナメントへの道が開けるか否か。
どのチームにとっても、落とす事の出来ない大切な試合だ。
いつにも増して、チーム小旗を振る人が多く、スタンドも妙な熱気に包まれていた。
リコー 対 ワールド (36-25 秩父宮にて)
先週のトヨタ戦で快勝したリコーは、勢いに乗り、気合も十分。
オズボーンはメンバーから外れていたが、前半序盤からワールド陣内で炸裂。
とにかくFWの動きがいい。ディフェンスも激しく、相手外国人選手を封じ込める。
SO森嶌くんの多彩なキックで敵陣に入る。BKがつなぐ。
前半3トライあげ、Gも確実に決めたリコーが、24−6と大幅リード。
勝利への希望が見えてきた。
後半1トライ先取したリコーであったが、20分を過ぎた頃から、少し足が鈍り始めた。
ここまで善戦の疲れが出たか?!
ワールドが反撃に転じ、トライを重ねて、じわりと点差を詰めてくる。いや〜な空気・・。
しかし! リコーは最後まで激しいディフェンスを貫いて、勝利をものにした。
死のC組にあって2連勝。決勝プールへ、まず一抜けしたリコー。
さらに、来年から始まるトップリーグ入りも決定した。
やった! 良かった!みんな凄く嬉しそう! 本当におめでとうございます!!
続く対NEC戦でも圧勝して下さい! 応援しています!
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