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朝から天気予報を裏切るような快晴でした。太陽の日差しがきつく、昨日までの寒さが
嘘のようなジリジリと暑い一日でした。
でも、暑かったのは気温のせいだけじゃない?!
8月第4日曜日は早稲田OB集合日。たくさんの早稲田OBがグランドへ詰め掛けました。
夏のオープン戦の1つとはいえ、グランドは異様な興奮と熱気に包まれていました。
午前中行われた1試合目(Cチーム)は、53−12で、関東が快勝。
昼食をとるためにやまびこへ戻った選手たちは、バスの中でご機嫌でした。
幸先いい滑り出しに、午後の2試合も勝つぞ、という意気込みが感じられました。
しかし関東勢が減ってしまったその間に、グランドでは早稲田の記念行事が始まった!
清宮監督の挨拶や記念撮影があったりと、ますます早稲田のお祭りムード一色に。
早稲田のホームグランドなのだから仕方ないか・・。
グランドの片隅でUPしていた関東の選手たちは、この重苦しい空気に圧倒されてしま
わなかったでしょうか? 逆に燃えたでしょうか?
試合が始まると、関東は早稲田の速いペースに振り回され、受身にまわったまま。
前半は本来のペースを取り戻せないまま、計3トライを浴びせられてしまう。
どこか焦っている? 何かイラついている?
後半さらに早稲田が1トライあげ、一時は0−26と大きく引き離された。
その後なんとか2トライを返すものの、もう時間がない。ノーサイド。無念・・。
【試合結果】 関東学院A 14−26 早稲田A

早稲田のタックルにことごとく阻止されて、なかなか前へ進めない・・。 |
BKが抜けた・・ |
8月最後の日曜日 熱心なファンがつめかけた |
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ハーフタイム。春口監督から指示を受ける立川くんと山村くん
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--関東が負けた日--
茫然とする選手たち。
負けた試合なんて久々に見ました。
ただでさえ猛暑で頭がボンヤリして
いた所に、残念でショックでした。
でも!彼らは絶対にやってくれるね。
負けた悔しさをかみしめて。
本番はこれから! みんな頑張って! |
続くBチームの結果は、トライ合戦の末の36−38。僅差で負けてしまいました。
早稲田グランドから見る
根子岳と四阿山が
抜けるような青い空に
映えてきれいでした。
そんな訳でパシャッ。 |
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