2005年1月2日 大学選手権準決勝2試合
1試合目は関東学院大学対法政大学戦。リーグ戦での雪辱を晴らしてよ。
ゴールポスト裏に登場した大旗 想像以上に大きかった!!
選手1人1人の顔が 国立の大型モニターに映し出された。 みんな引き締まったいい顔してる。 気合十分。絶対いけるよ。 部員やスタッフ1人1人の思いと 見守るファンの期待を一つに GO〜!!
試合結果 関東学院 24-21 法政
先制トライはカントー。 田井中くんの逆サイドへのロングキックを 北川智くんがキャッチして走り抜けた! どうだ〜〜、って感じの痛快トライ。 みんなうれしそう
カントー2本目のトライも圧巻。 高山くんが法政の網を突き抜けた後 フォローしていた阪元くんが豪快トライ! 靭帯のケガで出場が心配された 高山くん。テーピングで固められた 左足は痛々しかったけれど この日も元気に走りまくってくれた
法政はミスが多く、ゴール寸前まで 再三迫るものの点につながらない。 前半終了間際 1トライ返されて14-7で折り返す… しかし後半開始直後 感動のノーホイッスルトライ! カントーは勝利の女神を引き寄せたか
しかし15人に戻ったあと、法政森田くんの2連続トライで 24−21 と一気に追い上げられる。 わずか1PGの3点差。カントーはこのまま逃げ切れるのか?
やった〜〜!! よかった〜〜!! 選手もスタッフも観客席の部員もファンも、とにかく大喜び!!
よくここまで建て直してくれたよね。 今シーズンは苦しい試合が続き、一生懸命応援しながらも、 正直「負けてしまうのでは?」という不安がどこかあったけど。 4年生たちは試合に出られず、もがきながらもがんばってきた。 3年生や下級生たちがその穴をきっちり埋めて、よく纏まってきた。 いよいよ9日の決勝戦だぁ。 今日のように、気合&気力&気迫で80分間を戦い続けてほしいな。 ディフェンス勝負。気持ちをひとつに。 何よりその一戦を楽しんで。いい試合を期待しています。
8年連続の決勝進出おめでとうございます。今年もダルマをお贈りしました。8個目にも必ず両目が入りますように!!
2試合目は早稲田対同志社戦。
試合結果 早稲田 45-17 同志社
昨年の悔しさを晴らしたい同志社。 しかし早稲田のFWに圧倒され、 芸達者BK勢も思うように走れなかった。 やっぱ今年の早稲田は強い。