|
U17閉校式の後ろ側に同席させて頂いたのですが、
上田強化副委員長や石塚ユース統括らの貴重なお言葉にジーンときました。
「合宿は今日で終わりだが、この合宿が君たちのスタートである」
---今回全国から選ばれ、ここ菅平高原に集合し、初めて出会った選手たち。
候補合宿の練習は最初辛くて大変だったろうが、それを毎日練習していれば
そのうちに慣れて当たり前の練習になるだろう。そのまま練習で頑張れば、
もう1ランク上の練習ができるようになるはずだ。
上のレベルに上がっていく人は、人より努力して練習しているんだ!---
「ジャパンになりたいという気持ちを持ち続けて」
---セレクションマッチで着たジャージには、JAPANと書かれていて、つい喜んだ人もいるだろう。
でも今の状況に甘んじていてはいけない。自分で意識し続けて、自分の意思で努力し続けなければならない。
キミたちが着るべきものは、”胸に桜のエンブレムの輝いたジャパンのジャージ”なんだ!--- 等々
---そしてもう一つ。自分を支えてくれているすべての人に、”ありがとうの気持ち”を忘れずにいてほしい。
自分が疲れているときこそ、投げやりな態度にならず、感謝の気持ちを「ありがとう」と言葉に出して示そう!---
そう、そうなんですよね。これは何もラグビーだけの話ではなく、どんな社会にも言えること。
初心に返る思いで、胸に深く受け止めました。
|