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今年システムが大きく変わった大学選手権。
21日の秩父宮では、プール戦の第1節が行なわれた。1回戦勝者8チームのうち、優勝候補の関東学院
と早稲田の両チームが出るとあって、大勢のファンが詰めかけてゲームを楽しんだ。
その1試合目は、Bグループの関東学院大 対 明治大学。
先週博多で行われた1回戦では、プール戦への生き残りをかけて意地をみせた明治が流経大を圧倒。
今シーズン好調だった流経が、なぜ明治に90点も取られてしまったのかはわからない。気合いの差?
そんな明治と第1節で対戦することになった関東は、自慢のFWでゴリゴリ。強さを見せつけて快勝した。
2試合目は、早稲田と、同じAグループに入った京都産業大との試合。
京産大はなじみの少ない秩父宮でのアウェイ戦に浮き足立っていた感じで、前半は圧倒されっぱなし。
前後半で2トライをあげるのがやっとで、早稲田から11トライも浴びてしまった。
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試合結果
早稲田 67−12 京産大
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早稲田は大田尾主将や曽我部くんなど
主力選手をケガで欠いていた。
大田尾くんの復帰の日が気になるが、
この日起用のSO久木元くんたちが
展開ラグビーを思い切りアピール。
次もやってくれるかな |
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