2004年1月24・25日 トップリーグ第12節  

 


 
  
1月24日は秩父宮で2試合を観戦した。
  もし今日負けたらトップリーグから自動降格?! リコーにとって大変重要な試合だった。崖っぷちから
  這い上がるには、勝利するのはもちろん、トライ数4本以上のボーナスポイントを狙いたいところで。
  グランドに現れた選手たちは殺気だつような気合いを漂わせ、開始早々先制トライをあげた。さらに
  前半だけで4トライをあげる猛攻で三洋を圧倒。ファンの不安も一気にすっ飛んだ。

       試合結果
    リコー 45-15 三洋

 
SH春口翼くんがスタメン登場!
 SOオズボーンも復帰し、先週の
 神鋼戦に続き好調だったリコー。
 これはオズ様効果かな。
 気合いも絶対必要だね。
 三洋にはカントーOBが多いけど
 今日ばかりはリコー応援で。



バックスタンドのリコー応援席では
  たくさんのリコー旗が舞い飛んで
  選手もファンも優勝したかのような喜びよう。
  タヌーも小口さんもうれしそう!
 
 とりあえずトップリーグ10位以内が決定。
たぶん入替え戦も勝ってくれるだろうし。
本当によかったあ。お疲れ様でした。

試合結果

ヤマハ 35−7 クボタ

ヤマハは手堅いディフェンスで
クボタに快勝した。


  翌1月25日。秩父宮ではトップリーグ最終節の最終試合となる東芝対サントリー戦が行なわれた。

  東西学生対抗試合 関東学生代表 108-29 関西学生代表

  えっ、東西対抗? 大学生の?
  大学選手権で活躍した東西の学生スタープレーヤーたちが集合し
  夢の競演のはずなのに…。前座試合が行なわれること自体あまり
  知られていなかったのか、観客が少なくてかわいそうだった。
  高校ジャパンで一緒にプレーした仲間たちの同窓会のような感じで、
  試合結果に関係なく気楽に見られて楽しかったな。関東勢有利とは
  思ったけれど、トライ16本の100点ゲームになるとはねえ。
  慶応キャプテン廣瀬くんのプレーが見られるのも今日が最後?! 
東芝府中 50-10 サントリー   
 サントリーに圧勝した東芝の選手やファンは大喜びだった。
 でも優勝かどうかは、同時進行で神戸で行なわている神鋼戦の結果次第。
 息詰まりそうな時間…しばらくして「神鋼が勝利」とのアナウンスが流れた。
 東芝は残念ながら2位に。さらに、サントリーは前節まで首位だったにもかか
 わらず今日の試合で負けてしまったことで、なんと4位に…。大勢ジャパン選手
 を抱えながら残念なシーズンだった。どちらも神鋼に勝った2チームなのにね。得点制のむずかしいところかな。
 

 東芝は強力FWで圧倒。
 前半こそ12-10と接戦だ
 ったが、後半だけで6本
 の猛攻に対し、サントリ
 ーはなすすべなく。

 9月に始まった
 トップリーグは幕を閉じた。
 いや〜長かったなあ。

 

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