2004年2月29日 日本選手権4回戦 (1)

 


  先週に引き続き、学生チームが社会人チーム相手にどこまで戦えるのかと期待の集まる2試合。
  1試合目はNEC対関東学院戦。マイクロソフト杯で優勝したNECには、関東OBが6人も出場し、
  応援するファンは少し複雑な心境だった。しかし王者の胸を借りて懸命に戦う関東と、力を抜かない
  NECとの真剣勝負は見ごたえがあり、惨敗にもかかわらず、ノーサイド後はとても清々しかった。

   

試合結果
NEC 43-11 関東学院

岡村くんのキックを小畑くんが
チャージしたトライや、NECの
トライシーンに食らいつく場面
など、あきらめずに積極的に
ディフェンスする姿勢が
とても印象的だった。






前半ケガ退場で残念だった
有賀剛くん。
来年もさらに
期待してるよ

春口先生。素晴らしい1年をありがとうございました。大変お疲れ様でした。
  昨年1月の先生の緊急手術と入院を乗り越えて、新たにスタートした1年でした。 
 「先生を男にする」と誓いあい 
 全員の気持ちを1つにして
 今日まで堂々と激しく戦い続け
 見ている側をいつも熱い気持ちに
 させてくれました。
 それも監督30周年の節目の年に。
 すごいよね。やってくれるよね。
 忘れられない1年となりました。

NECには勝てなかったけれど
学生王者たちは人気者。
試合終了後は気軽にサインしたり
ファンサービスも満点。
いつのまにか全員集合して
異例の記念撮影?!

みんな無邪気で
いい笑顔してるわ

山村キャプテン
ありがとう
      卒業していく4年生たちはこの試合が最後となったけれど、これからまた新チームでの活躍が楽しみだなあ。
      応援しなくちゃ。でも、どこも関東OBだらけになったら、どこを応援したらいいやら困ってしまうよね。
     
新しいシーズンを迎える3年生以下の部員たち。気持ち新たに、次の目標に向かって頑張って。
      

 

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