2004年3月21日 日本選手権 決勝 

 

 


  国立競技場で行なわれた決勝戦。千駄ヶ谷駅から歩く人の流れは意外に多く感じられたけれど、いざ競技場に入ってみる
  と、ゴールポスト裏の出入口は閉じられていたにもかかわらず、席が埋め尽くされるほどではなかった。
  ラグビーの人気って、この程度なんだなあ。今日は神戸から駆けつけたらしき赤い軍団たちもたくさんいたのにな。
  それでも、前日のような雪まじりの悪天候でなくて良かった。決勝にふさわしく気持ちよく晴れた日。
  神戸製鋼はブルーのセカンドジャージで登場した。赤じゃないんだ…見慣れない軍団はプレーもどこかちぐはぐだった。

         試合結果
  東芝府中 22-10 神戸製鋼
東芝はモールの応酬でいくかと思ったが
この日はモールにこだわらず、FWで縦に
つきBKが走る。後半早々バツベイに変わり
マクロウドが入ると、BK勝負の速い展開と
パントで巧みに攻めたてた。途中立川くんがまたもシンビン退場した時にはヒヤヒヤしたが、その後神戸を突き放し、悲願の優勝!

    
   日本でのラストゲームとなったミラー。ジャパン
   ラグビーへの功労者がまた1人去っていく…。
      


 

あ〜あっ。

神戸は珍しくミスの連発。
絶好のチャンスを逃す度に
スタンドからは
大きなため息が…。 

 東芝の優勝は5年ぶり! 
トップリーグ、MS杯、と2位つづきだった
から、今回の優勝は本当に嬉しそう!
  薫田監督も胴上げされてた!

 3大会いずれも優勝チームが異なると
 いうことは、どこが一番強かったのか?
  いずれのチームの力も同じぐらいと
  いうこと? ゲームプランどおりに
 80分間戦い続けられたチームが
 優勝に輝いたということなのかな。
長いシーズンお疲れ様でした〜 

   萩本さんは神戸製鋼監督としてはこの日最後の試合となった。
   今後は、新しいジャパンの監督に就任された。任期は1年で、エディさん
   への中継ぎ監督のようにもいわれてもいるけれど…。
   さっそく5月にはスーパーパワーズカップもあるし、期待が高まるところ。
   新しい代表選手28名も発表になった。
   KGUからは山村くんと山本くんの2人が選ばれてた!
   今回大幅に代替わりしたポジションもあるし、新しい体制で始動する
   ジャパンのこれからが楽しみ! 応援しなくちゃ!

 

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